ぎゃーー、見に行ってしまいました。
怖いの分かってるんだけど、なぜか見に行ってしまうクウェンティン・タランティーノ監督の映画。
映画のコマーシャルで、『もし、面白くなければ全額返金します』って言ってるから、またその自信も気になるし。(※返金は11/20-11/23の4日間のみ)だけど。。。面白いけど、怖いよ~。怖いというのは、violentの方です。タランティーノ作品はいつも、Too violent
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 Viva City Cinemaで公開中 |
銃撃戦なんて当然。あとは、頭の皮を剥ぐシーンとか。ハハハ(^▽^;)
“無理”って思ったでしょ!?
私も普通なら無理です。
でもなぜか見れてしまうのがタランティーノ監督の映画。
私が今まで見たのは、『パルプフィクション』『キルビルI』『キルビルII』『シンシティ』
どれも殺しのシーンだらけで、しかも殺し方も半端なくバイオレント!!!
そして、今回も見る前から怖いの分かってたのに、わざわざ誘われてもないのに見に行っちゃったんですよね。でも見終わった後のこの高いテンションはなんなのでしょう。なんだかんだ言って、私結構好きです。
『音楽がかっこよすぎ!』
『映像がかっこよすぎ!』
『ストーリーがとにかくよく出来ていてびっくり!』
タランティーノ作品、期待を裏切りません。正直、『パルプフィクション』なんて私の大好きな映画の一つです。なんだかいつもオシャレだし。
映画が始まるやいなや、“きたきたーー”そう、恐ろしいシーン、分かるんです。ドキドキをかき立てる音楽とともに、何か恐ろしい事が起こる雰囲気満々。ひたすら目を細めて字幕に集中です。映画の下の方しか見ません。。。そうやって恐ろしいシーンに備えます。でも時々、無防備な時に突如やってくるから、そんな時はシートの上で飛び跳ねます。笑
今回のストーリーもすごい。
設定は、第二次世界大戦の頃で、ナチスドイツ占領下のフランス。
“
ヒトラー率いるナチス軍”“
ブラピ率いる、ナチスを潰す事を目的に作られた連合軍の極秘部隊イングロリアス バスターズ(名誉なき野郎ども)”そして、“
ナチス軍に家族を殺され、復讐を誓うユダヤ人美女、ショシャナ”
この3つが複雑に絡み合って、ストーリーが展開していきます。
最後に目的を達するのは誰か?最後の最後まで分かりません。
ショシャナが復讐を実行する日に真っ赤なドレスを着てメイクをするシーン。大好きです!(CMなんかでも使われているシーン)ちょっと危険な香りのする美女もタランティーノ映画には不可欠ですね。 あとは、とってもノスタルジックな音楽をバックにした、切なくて美しいシーンもおきまり!この甘辛がまたいいんですよね。
とにかく、あまりのバイオレントさにギブアップしたくなるかもしれませんが、他の監督では絶対に出来ない世界観、ストーリー、映像、センス、面白さが一杯つまっています。
恐いの覚悟でぜひぜひ見てみてください!!